毛周期を考えた処理をする.

「効果があるって言うから買ったのに、全然脱毛できない」とか、「家庭用脱毛器の脱毛効果をもっと高めたい!」っと思っている方は、以下の方法を試されるといいかと思います。

家庭用脱毛器の脱毛効果をUPさせる脱毛方法とは.

脱毛サロンなどの公共機関で脱毛したことがある人はわかると思いますが、特に 脱毛サロン での脱毛処理は、施述の感覚が 2ヶ月〜3ヶ月位空きます。
 なぜかと言うと、”「毛周期」に沿って処理をするから” です。

毛周期に従って処理をすることで、より高い脱毛効果が得られます。

医療クリニックのレーザー脱毛でもこの毛周期に沿った施述をしています。が、最近では脱毛機器の進化によって 毛周期を無視した施述ができるようになり、そのような機器を導入した一部のクリニックでは、毛周期に関係なく 短期間 での脱毛が実現している所もあります。

自分の “毛周期” を把握する.

体毛には、人それぞれ “毛周期” と言うものがあり、その毛周期に従って毛が生え変わっています。毛周期のサイクルは、成長期(初期・後期)・休止期・退行期の4つの段階があり、これをひたすら繰り返しています。

脱毛処理をするときの光(フラッシュやレーザー)が、最も好む(作用する)のは この4つの段階のうちの “成長期” に当たる毛です。
 正確に言うと、成長期初期〜成長期後期までに当たる毛。

退行期や休止期に入っていて 毛根から毛が離れている状態、もしくは 完全に抜けている毛(生えていない毛)には、反応しません。
 ちなみに、表面に生えている成長期の毛の割合は、部位によっても違いますが、だいたい 全体毛 の20%〜30%。髪の毛で85%〜95%,男性のひげで70〜80% と言うとわかりやすいでしょうか・・

“自分の毛周期を把握する” と言っても、なかなか難しい問題ですが、参考までに、成長期から退行期までには だいたい3週間程度だそうです。なので退行期から休止期までの期間はかなり長いものと想像されます。

 毛周期には個人差があり、一概に「いつまで!」と明言することはできませんが、やはり 脱毛サロンや医療クリニックの2ヶ月〜3ヶ月 と言うのが妥当 と言うことでしょうか。

自分でするのは難しい?毛周期に従った脱毛処理.

例えば、脱毛サロンや医療クリニックで脱毛する場合であったら、「契約」や「キャンセル料」といったものが大きく作用するので、イヤでも通わざるを得ないです。

ところが、”自分でする” となると・・  なかなかそうできるものではない と言う現実があります。”自由” と言う、縛られることのない法則が、かえってアダとなるわけです。

 自分で2ヶ月〜3ヶ月おきに、忘れることなく処理をする方法としては、脱毛スケジュールを事前に作成する方法が最も効果的です。
カレンダーなりスケジュール帳なりにチェックを入れて、忘れないように処理をする!強固な姿勢が必要です。