処理できない場合ってあるの?

家庭用脱毛器を使えない時はどんな時なのでしょう。

フラッシュ式脱毛器で処理できない状態とは?

 
 別のページで「妊娠中や生理中」の使用は控えたほうがいい というのは書きましたが、それ以外にも脱毛器を使えない状態・場合 というのは 当然あります。
それはどんな時なのか・・ を、ケノンの場合を例に見てみましょう。

『ケノン』の場合.

以下は、ケノン正規品からの「取説」に記載された内容です。
【次のような方は使用をしないで下さい】
・ 使用方法を熟知していない方.
・ 子供 及び 高齢者.
・ 妊婦 及び 授乳中の方.
・ ステロイドなどの薬物を持続的に使用されている方.
・ 4週間以内に強い太陽光を受けられたり、日焼けをされた方.
・ 刺青 及び 永久化粧部位などをされている方.
・ 色素が濃く沈着された方 及び 部位.
・ 糖尿病 及び 他疾患による皮膚異常疾患者の方.
・ 光過敏症 などの光に関する疾患をお持ちの方.
・ 癇癪患者の方.
・ 心臓ペースメーカーなどの体内埋め込み式医療電子機器,人工心肺などの生命維持装置をご使用の方.
・ 皮膚ガン病歴がある方や皮膚ガン発病率が高い方.
・ 3ヶ月以内に放射線治療や化学療法を受けた経験のある方.
・ 他に光過敏症反応を起こす薬物やローションなどを1ヶ月以内に使用した方.
 
以上は ケノンの場合ですが、その他の脱毛器でも ほぼ同様です。

初めて使用する前の “パッチテスト” は必須.

そして、どんなに「自分は皮膚が丈夫だから!」と自負する人でも、初めて使う前の “パッチテスト” は必ず行うようにしましょう。
 また 使用上の注意を熟読して、ローションやオイルの使用の不可なども十分に気をつけないと、火傷の原因になったりします。

いくら家庭用で出力を抑えているとはいえ、正しい使い方をしなければ 火傷などのトラブルを起こす可能性は十分にある と言う事を認識しておきましょう。そして、もし万が一、肌に異常を感じたら 直ちに使用を中止して、お医者さんへ!