子供でも使えるの?

子供・・ というと、小学校高学年程度のお子さん という事で書かしてもらいますが・・ 低学年で そこまでムダ毛が生えてくるお子さんはマレだと思いますので。

 小学校も 4,5,6年の高学年に達すると、発育のいいお子さんですと 徐々に “脇毛” などのムダ毛が気になってくる子もいると思います。そういう場合は、その子自体が気にしていなくても 周りが気付いて処理してあげる方が、あとあと その子が恥ずかしい思いをしなくて済みます。特に子供の頃に受けた恥辱というのは、成人してからも トラウマになったりするものです。

子供でも使える家庭用脱毛器.

まだ子供だし・・ と思っていても、ムダ毛が生えてくる時期というのは、すでに第二次性徴期に達している場合が多く、早い子だと女の子で7歳、男の子で9歳ごろから始まります(いわゆる思春期)。ムダ毛が生え始めるのは、この第二次性徴期の真ん中あたりから。ちなみに、第二次性徴期の最終段階で初潮を迎えます。

 この第二次性徴期の間は、まだホルモンバランスや毛周期が安定していないため、家庭用脱毛器などで処理をしてもあまりはっきりとした効果が得られないでしょう。

もし、”家庭用脱毛器” なり “脱毛サロン” なりで 光脱毛をするなら、この最初の思春期のあとから処理し始めるのが理想です。

子供は密かに悩んでいます.

こういった生理的な悩みというのは、なかなか言い出しにくいものです。
 女の子だったら特に。
難しい問題ではありますが、やはり親御さん もしくは保護者の方がいち早く気が付いてあげるべきで、いじめなどの対象を取り除いてあげないと、本当に心の傷として残ってしまうことに・・

今では、脱毛サロンでも “キッズ脱毛” と称して お母さんと一緒に脱毛! みたいなキャンペーンもやっているほどです。まあ「子供のうちから脱毛サロンなんて!」という声もなきにしもあらず・・
 それに、お子さん本人も、お母さんなら見られても平気だけど、見も知らない綺麗なお姉さんに見られるのには抵抗が・・ という場合もあります。

っと、やっぱりそんな時に便利なのが、”家庭用脱毛器”! となるわけです。

家庭用脱毛器での処理は保護者の方がやってあげるのが理想です.

慣れてくれば、「自分でやりたい!」と言い出すのでしょうが、やはりそこは監督が必要です。家庭用脱毛器と言えども、毛根に作用する熱を放出する機械です。
 いつ何時事故につながるかわかりません。
お子さんが「一人でやりたい!」といっても、”見守る” くらいはしてあげたいものです。