家庭用脱毛器を選ぶ決め手は?

家庭用脱毛器を選ぶ時、決め手となるもの、それは個人個人 どんな脱毛の仕方を望むのか? で、違ってくると思います。

「今だけ」の、一時しのぎに過ぎないのか?「できれば永遠に処理しなくていいように・・」なのか?「美肌も一緒に手に入れたい!」のか?
 人によって様々な脱毛の仕方が考えられます。
自分がどんな脱毛をしたいか、を、まず明確にすることから脱毛器選びが始まるのです。

決め手 その1. 「除毛」か?「脱毛」か?

家庭用脱毛器を大きく分けるとすると、まあ ただの「除毛」に過ぎないもの と、本格的な「脱毛」をするもの、の2つに分けられます。
 前者は、その名の通り、除毛=毛を取り除く 事、ですね。要するに切ったり抜いたり・・ という具合。電動シェーバー的なものや、熱電動式(サーミコン)で 毛を焼き切るというタイプの物 など。これらは比較的コンパクトな物が多く、持ち運びに便利なので、緊急時や旅先で一時的な除毛などに向いています。

そして 後者の、本格派「脱毛」を目指すタイプ。
脱毛=”毛”そのものから脱する? 毛のない状態にする? とでもいいましょうか・・ 毛が生えてこない状態が維持できるようにする? ことができる脱毛器! ですね。
 このタイプの脱毛器は、脱毛サロンなどで使われている「フラッシュ式(IPLなど)」の物が主流です。あと種類が限りなく少ないですが、医療脱毛で使われるレーザー光を使用した「レーザー式(ダイオードレーザー)」の脱毛器も、本格派脱毛器として人気があります。

まずは、この2種類のうち どちらにするか。そこのところから選択肢が分かれます。

決め手 その2. フラッシュ式か?レーザー式か?

次の選択肢となるのがコレ。
 まあ今や、フラッシュ式の脱毛器で溢れかえっていて レーザー式はごく一部なので、選択 というほどでもないんですが・・ 安全面やコストパフォーマンスを考えると圧倒的にフラッシュ式の方に軍配があがるので、必然的にほとんどの人がフラッシュ式の脱毛器を選んでしまっているわけです。

ですが、レーザー式は 毛根に作用する力がフラッシュ式よりも高く、毛の再生率も低い という利点があるため、なかなかどうして侮れない脱毛器です。剛毛(メラニン色素の濃い毛)には格別に威力を発揮するので、男性のヒゲや vio部分の、皮膚はデリケートにもかかわらず 毛質が濃くてしつっこい部位の脱毛にはもってこい と言えます。
 金銭的に余裕のある人は、2つの脱毛器を購入して 部位ごとに使い分けている というツワモノもいます。

脱毛する光の種類が全く違う脱毛器なので、どちらにするかは非常に迷うところではありますが、最終的な判断は、脱毛効果を取るか、コストパフォーマンスを取るか、にかかってくるのではないでしょうか。                     参考ページはこちら >>

決め手 その3. コスパ的にはどうなのか?は重要.

たとえ 安くて脱毛効果が抜群の脱毛器を買っても、使っていく上で コストパフォーマンスの良くない物だったら、その後のアフターケアや消耗品でお金がかかり、結局は直接脱毛サロンにいって プロにやってもらっていた方が安く上がったんじゃない? 的になってしまい、何のために家庭用脱毛器を買ったのかわからなくなってしまいます。

 購入を決める際は、このコストパフォーマンスの良し悪しも大きく左右してきます。