家庭用脱毛器でvioの効果は本当に得られるの!?

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家庭用脱毛器でするvio脱毛の効果が知りたい!

家庭用脱毛器でのvio脱毛はどれくらい効果があるのか・・というのは脱毛器を購入する前にある程度知っておきたいものです。確かに脱毛サロンやクリニックでキレーなお姉様方(エステティシャン)を目の前にして下半身丸出し状態でvioをお願いするのは抵抗があるという人も多いでしょう。自宅で、自分で、誰に気兼ねすることなくvioの処理ができるのなら願ってもないこと。ですが脱毛器によってはまったく効果が得られなかったりする場合もあります。脱毛効果には個人差が大きく関係してくるので同じ脱毛器であっても人によっては効果に差が出るということも大いにあり得ます。それぞれの脱毛器の特徴をしっかりと把握して、自分に効果があるのはどういったタイプなのかを見極める必要があります。

そもそもvioに効果が期待できる脱毛方法とは?

ではここでvioという、体毛の中でも超デリケートゾーンで、なおかつ剛毛な毛質を持つパーツ(部位)に対して脱毛効果があるのはどんな方法なのか、ということを徹底的に追求しておきましょう!フラッシュ脱毛とレーザー脱毛の違いについては別ページでも解説済みですが、vioの効果の違いについてはこのページでは書いていません。
 今回、このページでは主に家庭用脱毛器に採用されている光、または光以外でも使われている様々な方法についてみていきます。

・フラッシュ脱毛(家庭用脱毛器/脱毛サロン)

フラッシュ式の脱毛方法は今現在日本国内では最もポピュラーな脱毛方法となっています。家庭用脱毛器でも脱毛サロンでも幅広く採用されている光フラッシュ!もしくはフォトフラッシュ!とも称されるこの脱毛方法。照射時の痛みを最小限に抑えることができるので痛みが苦手な女性・男性に人気の高い脱毛方法です。特にvioは他の体毛に比べると格段に痛みを感じやすい部位なので、できる限り痛みの少ない方法で脱毛したい!と思うのはみんな同じ。それゆえの人気なのでしょうが、人気の裏には確実な効果があってこそ!ただ「痛くない」だけで「効果が無い」のであればここまで人気になることはないでしょう。フラッシュ脱毛は、脱毛効果も高く(さすがに初回から効果を実感するほどではありませんが・・)2回、3回と回数を重ねるにつれ、確実に抜けていくムダ毛の効果を体感できます。

脱毛サロンと家庭用脱毛器の効果の違いを検証!

フォトフラッシュ光による脱毛は、メラニン色素に反応してダメージを与えることで脱毛を促進していくというものですが、細胞を破壊するほどの威力はないため一旦抜けた毛でも数年後には生えてくるという難点があります。その点は脱毛サロンも家庭用脱毛器も同じ。では脱毛効果についてはどういった違いがあるのでしょうか?

そもそも脱毛サロンと家庭用脱毛器では最高出力のパワーが違う?!

脱毛サロンと家庭用脱毛器の照射出力(いわゆる光のパワー)は違います。そこはやはり家庭用脱毛器という脱毛初心者(シロウト)が自分で操作をして使う家電製品ですから、脱毛のプロ!エステティシャンが業務用で使用する脱毛とはわけが違います。そのため脱毛サロンと同等のパワーとしての効果を実現するためには、脱毛サロンの倍ほどの照射回数が必要になる場合があります(脱毛器によって異なる)。ですが、このサイトで紹介しているフラッシュ式脱毛器のほとんどは、カートリッジ交換式で回数を消化したら本体はそのまま、カートリッジのみ取り替えることで何年でも使い続けることができます。つまり家庭用脱毛器には照射回数の制限がないということ。ここが脱毛サロンと大きく異なる点で、家庭用脱毛器の最大の利点となっています。そこへいくと脱毛サロンは、確かに脱毛効果は得られるし、仕上がりもプロならではの完璧なツルスベ肌で満足のいく結果が得られるかもしれません。ですが、数年後には再び元のように毛は生えてきてしまいます(個人差あり)。要は家庭用脱毛器の方がはるかにランニングコストが安く、かつ脱毛効果も充分に得られるという結論になるわけです。

ぶっちゃけi.oラインの脱毛は脱毛サロンでやってもらった方が楽!

vio脱毛のうち家庭用脱毛器で楽にできるのはおそらくvラインのみかと思います。よほど使い慣れたひとでなければi,oラインまでを的確に照射できる!という人は数少ないのではないでしょうか・・ よほど気合を入れて「何がなんでも脱毛器でvio脱毛をやってみせる!」という覚悟でもない限りi,oラインに関しては、どうしても脱毛サロンでの脱毛に軍配が上がります。「他人に自分のvioを晒したくないから脱毛器を買ったのに」という声も聞こえてきそうですが、絶対にi,oラインは脱毛サロンで!と言っているわけではなく、リスクを回避するのなら・・ということですすめているわけですので、お間違いなく。もちろんvio全てを脱毛器で処理することは可能ですので、別ページでも紹介している『家庭用脱毛器でvio!イザ実践編!!』をご参照ください。ご自分の脱毛器を自由に操れて、十分に脱毛効果を得られるようであれば自宅でvio全ての脱毛ができる家庭用脱毛器での処理は最高です!

・レーザー脱毛(家庭用脱毛器/医療クリニック)

フラッシュ脱毛の次にメジャーな脱毛方法がこのレーザー脱毛です。こちらも家庭用脱毛器と医療レーザー脱毛の2つから選択できます。家庭用のレーザー脱毛器というと日本国内では、このサイトでも紹介している「トリア」がシェアを独占している状態です。家庭用レーザー脱毛器ではトリア以外の選択肢はありません。1点だけ「ヤーマン」から発売されている『ツインエピ』という脱毛器がありますが、これはフラッシュとレーザーの2つの方式が合わさった珍しい脱毛器です。このサイトでもランキングのページで紹介していますので詳しくはそちらを参照していただければ と思います。このようにレーザー式の家庭用脱毛器というのは本当に少なく、その理由として考えられるのは やはり「レーザー脱毛を自宅ですることのリスクの高さ」が原因なのではないかと・・ 

そもそもレーザー脱毛は医師資格がないとやっちゃいけない?!

基本的にレーザー脱毛は日本国内では医療行為でのみ許されている脱毛方法です。つまりシロウトが自宅でホイホイやって良い脱毛法ではないということ。「ではなぜ医師以外でもない一般人が誰でも使えるように普通にネットでも買えるし、店頭でも東急ハンズとプラザ限定ではあるけれど売ってるじゃん」という意見が・・ 確かにそれはそうです。医師にしかできない脱毛方法なら家電として売るのは違法なのでは?となりますよね。ですがそこがミソ!トリアやツインエピが医療用の脱毛器としてではなく美容機器として販売されているんです。。というのが、トリアの最高出力であるレベル5のパワーは医療用脱毛機器の最高出力のわずか3分の1程度だということがわかっています。トリアは家庭用として誰もが安全に使えるような設計になっているのです。そんなトリアでのvio脱毛の効果は?

トリアでvio脱毛の効果はどれくらい得られるの?

トリアでvioの処理をするのは完全に自己責任において行うことになります。つまり万が一のトラブルが起こってもトリア販売元は責任を負いかねるということ。基本的にトリア販売元は、vラインはともかくi,oラインの処理は推奨していません。臨床試験での実績がないからというのが理由ですが、トリアのレーザーはダイオードレーザーという医療レーザーでも使用されるレッキとしたレーザー光です。vioのようなメラニン色素たっぷりの剛毛にはとりわけ効果を発揮できる光です。メラニン色素が反応しやすい初回から5〜6回あたりまでは痛みを伴いますが、脱毛効果は確実にフラッシュ式よりも実感できるのではないでしょうか。医療レーザーの出力の3分の1とはいえ、アメリカのFDAが認めた家庭用レーザー脱毛器です。vio以外での臨床実験では、効果は確実に実証されています。実際にトリアを使ってvioの脱毛をした人の体験談では、さすがに医療レーザーのように初回から明らかな抜け毛はないようですが、回数を重ねるごとに徐々に抜け毛が増えてきて綺麗になっていくということです。

トリアでのvioはキチンとやれば効果は得られる。でもi.oはやっぱり無理かも・・

特に4Xの場合、形状的にiラインとoラインの処理は厳しいと思います。しかもiとoに関しては痛みもハンパなく、人によってはレベル1であっても悶絶する痛みがあるというほど。「どうしてもi,oラインもトリアでやりたい!」というのなら、4Xではなく『プレシジョン』をオススメします。4Xを小型化したプレシジョンは、出力設定の切り替えが3段階しかないこと以外は、ほぼ4Xと同じパワーを待っています。プレシジョンだとフラッシュ脱毛器のハンドピースを持つ感覚で使うことができるのでiラインやoラインも楽に照射ができることでしょう。

・サーミコン(熱伝導)式/電気式脱毛

フラッシュ式やレーザー式でもなく、ただ除毛する目的だけの場合に使われるのがこのタイプの脱毛器です。サーミコン式というのは熱伝導型で、要は毛を焼き切ることで新たに生えてくる毛のチクチク感が緩和されるという利点を持つ脱毛方法です。電気式というのはもうご存知の通り電動シェーバーのこと。これらの方法はやはりその場限りの脱毛で、翌日からもう毛は生えてきますので根本的な脱毛とはいえません。フラッシュやレーザー処理を行う前の事前処理としてはオススメの脱毛器といえます。

vio脱毛が出来る家庭用脱毛器ってどんなもの?

ではここでvioの脱毛にオススメの脱毛器は総じてどんなものなのか?という部分を明確にしておきましょう。vioを脱毛するにあたって、「ここだけは備えていてほしい!」というポイントを押さえてみたいと思います。

〈vio脱毛で無くてなならない機能〉

POINT.1 安全性が高く保証がしっかりしている

・・これはまさに真っ先に指摘する項目です。家庭で使うためには安全であることは第一の条件です。仕様や使い方が安全であるかどうかをしっかりと確認した上で購入しましょう。ただvioに関しては自己責任によるものが大半だと思いますので、vioの処理をする場合は販売元の保証はないものとして、より注意深く安全面に配慮する必要があります。

POINT.2 照射出力の調節ができ

・・痛みを軽減するためには出力調整機能は必須!特に初めての照射ではかなり強い痛みを伴うことが予想されるため、できるだけ弱いパワーで照射して回数で勝負!痛みに慣れてきたら徐々にパワーを強めていける という機能は必要不可欠です。

POINT.3 光が照射されるヘッドの部分ができるだけ小さいこと

・・vioの凹凸のある皮膚面に対応できる、出来るだけ小回りの効くヘッドであることが重要です。その点で行くとトリアのヘッド部分などは直径約1cm程度で実際に照射されるレーザービームの先端は8mmという小ささ。かなり小回りが効くため、vioにはうってつけ?の脱毛器ということが言えます(痛みさえなければ)。かなり凹凸のある細かい部分までピンポイントでの照射ができ、より綺麗に脱毛処理が可能になる ということに!ケノンでもvioなどの剛毛に、より威力を発揮するストロングカートリッジなどは口径も小さめに設計されています。

POINT.4 照射回数を気にせずにバンバン照射出来る!

・・vioラインを照射出力の低い家庭用脱毛器で処理をする場合、とにかく回数をこなすしかありません。回数を気にせずに必要な箇所全てにマンベンなく照射するためには、いちいち残りの照射回数を気にしていられません。そのためには使い切り型の脱毛器ではなくケノンやラヴィ・ツーピーエスのようにカートリッジ交換タイプの脱毛器が最適で、本体が壊れずカートリッジの交換が可能なかぎりひたすらズッーと使い続けられる脱毛器がベストなのです。そう考えるとトリアは使い切り型なので向いていないように思えます。が、トリアの場合も初回購入時に正規の販売元から購入しているという履歴(納品書またはレシートなど)があれば2回目の購入はほぼ半額に近い値段で買うことができます。初めからこのような脱毛器を購入しておくと、最初の出費は確かに痛いですが長期的に使うことができ最終的には脱毛サロンや医療クリニックで処理をするよりも大幅に安い金額でvioを、ひいては全身を!脱毛処理することができるのです。

vio脱毛まで考えて脱毛器を購入する人は以上のようなポイントも考慮して、できるだけ広範囲に使える脱毛器を買うことをオススメします!

家庭用脱毛器は産毛よりも剛毛に効果がある!?

ケノンやラヴィ・ツーピーエスに使われているIPLフォトフラッシュやトリアに使われているダイオードレーザーなどの光は、より色素の濃いメラニンに反応します。なのでvioの毛質のように黒々として硬い毛は効果が出やすいというのは もはや常識とも言えること。しかしながら背中や顔などの産毛地帯では、なかなか効果を実感することが難しいというのが現状です。ですがこれは家庭用脱毛器に限らず、脱毛サロンや医療レーザー脱毛においても同じことなのです。そして脱毛効果というのは本当に人それぞれなので、一概にこう!という断定はできません。産毛でも家庭用脱毛器での照射を続けていたらツルツルになったという人もいます。vio脱毛に定評のある脱毛器は別ページで紹介していますが、それらの脱毛器であれば間違いなく 効果を実感できるのではないでしょうか。

家庭用脱毛器を使ってvio脱毛をした人の口コミ投稿を見てみる!

では実際に家庭用脱毛器を使ってvioの脱毛をした人たちの口コミを見てみましょう!ここでは脱毛器は特定していません。

∠ vioの毛は強敵!打った直後から男のヒゲのごとく生えてくる。でも2週間〜1ヶ月に1回の照射を続けてたら1年経たないでほぼ産毛状態になった!

∠ 脱毛サロンに1年通っても綺麗にならなかったvio。なのに脱毛器買って照射5回くらいでツルツルになった・・2ヶ月に1回くらいしか通えないサロンよりも2週間に1回の照射がよかったのかも。

∠ 全身を家庭用脱毛器でやったけど、vioが一番時間がかかりました。時間がかかっても照射し続けるのが成功の鍵!現在vラインはほぼ完了してます。

∠ 2週間に一度のペースで現在半年経過。やっと毛の生えるスピードが遅くなってきて効果を実感しているところです。

∠ 家族3人でシェアして交互に使っています。私は脇・ヒザ下・vラインを主に脱毛してますが、半年で3箇所とも自己処理をしなくて済むレベルになりました。肌質にもよるのでしょうが、私の場合は最高レベルでの照射でも痛みはなく快適に脱毛することができました。

 
という具合に数々の口コミ投稿サイトを回って口コミを検索してみた結果、vioに関しては家庭用脱毛器でも十分に効果を実感できている人が多い ということがわかりました!

家庭用脱毛器でvio脱毛の効果を高めるための方法は?!

家庭用脱毛器でvioをするのに、より効果を高める方法をいくつか紹介します。

1. 処理前後の冷却・保湿の徹底.

まず効率よく照射をするためには、vio脱毛の最大の弱点である「痛み」を克服しなければなりません。痛みを軽減する方法は「麻酔クリーム」などの方法もありますが、いちばん手っ取り早いのはやっぱり「冷やす」こと。皮膚の感覚がほぼなくなるくらい徹底的に冷やすことで全く痛みを感じずに照射をすることができるようになります!そしてもう一つ家庭用脱毛器を使うことで起こる問題が「肌の乾燥」。肌が乾燥すると照射時の痛みを増幅します。乾燥対策の基本は「保湿」あるのみ!特に乾燥肌体質の人は脱毛前後の保湿は必須で、日頃の保湿ケアも より入念に行う必要があります。まず通常の生活の中で絶対に保湿が必要なのはお風呂上がりです。vioへの保湿は、超デリケートゾーンであるということからも、市販のボディローションなどよりも、普段顔用に使っている化粧水や乳液、余裕がある人は美容液などで徹底的に保湿と 肌にいい栄養成分を補給してあげることで仕上がりが よりツルスベになりますよ!

1. 脱毛前の事前処理(シェービング)をしっかりとしておく.

事前のシェービングをしっかりとすることの目的は、「ヤケドの防止」と「脱毛効果を高める」ことです。照射をする際の毛足の長さの理想は1mm〜1.5mm。シェービングの使用する道具は電動シェーバーがいちばんです。毛抜きやカミソリでの処理は皮膚へのリスクが高まるのでオススメできません。できればvioライン専用のシェーバーを使い、処理日の前日2日〜3日くらい前に処理をしておきましょう。事前処理をしないで照射をしてしまうと・・ どうなるか。だいたいお分かりかと思いますが、当然長い毛は焼けてチリジリに。それだけならまだいいですが、光の熱エネルギーが長い毛を伝って毛根がない部分の皮膚にまで作用してヤケドを負ってしまうハメに・・ vラインやiラインの皮膚は、比較的メラニン色素が濃く 黒ずんでいる場合は多いため照射された光は皮膚の方にも作用します。そのような場所を光脱毛で処理するというだけでもかなりリスキーなのに、事前処理なしのボーボー状態で照射をするということは まさに自殺行為とも言えます!脱毛サロンなどで厳しくチェックされるのは、そういった肌トラブルを少しでも回避するための措置なのです。